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首相官邸に対するご意見募集に

認知症の患者数は2020年には約630万人で、2025年には約730万人、2060年には1100万人以上と高齢者の約3人に1人が認知症になるという予測もあります(各年齢の認知症の危険因子となる有病率が、2012年から2060年までに20%上昇すると仮定した数値)。

このままでは、現時点でも逼迫している医療による負担が、将来認知症による薬・介護費用などでさらに膨大になることは明らかです。

認知症患者の入居施設は 認知症患者にとって好ましくないものも多く、認知症改善薬もどれくらいの改善効果を生むのか未知数のところも多いと思われます。

私は自分が認知症になりたくない一心で認知症を学び、現在自身が勉強したデータに基ずく認知症を予防するだろうとおもわれる「食」「運動」「生活習慣」を講演などしております。私のやっているような予防普及活動を全国で広めて 各地で勉強会を催すことで 認知症患者を格段に減らせる可能性があります。

患者が出てからでは国家の費用負担は進むばかりです。予防こそが重要です。認知症予防を知ることで(様々な予防統計データがありますが、その半分は信憑性があると思われます)、認知症患者は必ず減少します。レカネマブその他の薬も重要ですが、まず予防に取り組んでください。日本成人病予防協会などの健康管理士一般・上級指導員などを利用すれば講師はすぐに養成できるでしょう。  近藤伸夫



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