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老人ホームはいやだ。

最終更新: 2019年11月14日

最近、あちこちで新築の老人施設を見ます。なんとなく、80歳くらいになったら私もああいうところへお世話になるんだろうな・・・などと思ってしまいそうになるから恐ろしい。

イラストをみるとみんな笑顔です。介護の方がいて、お医者さんの検診も受けられて治療もしてくれます。・・・・。しかし、その辺の実情ををそんなに知らないで、、書くのも気が引けますが、そこにはこにははおそらく「選択の自由がない」のではないでしょうか。

食事を選択する自由、どこかへ行きたいという自由、そのような選択肢のない生活はどうなのでしょう。アフリカに暮らすアフリカ象の平均寿命は50年。動物園のアフリカ象の平均寿命はその半分もないといわれています。確かに栄養価を考えた食事も与えられます。適度な運動もあるでしょう。襲っている天敵の動物もいません。異性の象もあてがわれます。しかし、好みの異性象を選ぶこともできず、食べたいものを旅をして捜しに行くこともできず、天敵の動物が襲ってはこないけれどその匂いは風に乗ってきて感じます・・・それら選択がないことが寿命を縮めているのです。なにか老人施設とおなじような雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。私はまっぴらごめんです。といっても、私も66歳です。今後老いのスピードに加速がついてくるのは間違いありません。どうしたらよいかを真剣に考えたいと思います。。

(2019.09.19)


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