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今日の老い対策。今冬はみかんをいっぱい食する

東北福祉大学の大泉研究室によれば、20数年前からアルツハイマー病の予防・治療の技術開発をめざし、独自の新戦略に基づいて、研究を行ってきており、その戦略は、次の5つの条件を満たす天然物質を見いだすこと。1.記憶障害を改善する天然物質 2.アミロイドβ(Aβ)及びリン酸化タウ蛋白質 3.Aβの神経毒性を抑制する天然物質 4.コリン作動性神経を再生させる天然物質 5.低分子でニューロトロフィック作用を示す天然物質だそうで、 その結果、新しいタイプのアルツハイマー病の予防・根本治療方法確立するために最も有望な物質として、陳皮(温州ミカンの果皮)の成分ノビレチンを発見することに最近(2015年)成功したらしく、 まだ実験段階だがノビレチンは、ポリフェノールの一種で認知症対策に期待できると。研究が進んでおり、国立長寿医療研究センターの研究ではミカンなどの柑橘類を食べる人は認知機能低下のリスクが14%減ったという結果がでたいうことだ。これは食べるしかありません。

また、みかんと乳製品を一緒摂取するとβ-クリプトキサンチンの吸収を促進しより骨が丈夫になりやすくなるらしく、みかんのすっぱい成分、クエン酸も骨を丈夫にする働きがあるということで今年は一日3個のみかんを心がけます


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