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はんぺんを食べよう

 高齢になると足腰が弱り、転倒したりして不健康生活になってしまう例が多い。そのためには筋肉量を増やさなければなりません。おおざっぱに言ってしまうと筋肉をつくるのはタンパク質と運動です。そこで今日はタンパク質の話で、「はんぺん」です。そうあの練り製品のはんぺんです。練り製品全般なので蒲鉾でもちくわでも良かったのですが、タイトルには最もはんぺんがピンときたわけです。

 え、練り物ってタンパク質多いの? と思った方多いと思いますが、タンパク質の代表選手「卵」とおなじくらいタンパク質が含まれています。100gあたりのタンパク質量でみると、卵12.3g 蒲鉾12.0g さつま揚げ12.5gなのです。一方あまりとりたくない脂肪分はというと卵10.3gに対して 蒲鉾0.9g はんぺん10.0gと圧倒的に少ないのです。

 立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。煮物やおでんで練り物を食して、少し運動、これで筋肉量の低下を抑えてください。

(則岡孝子さんの著書を参考にしました)


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