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ちょっと脱線。浮気について・・

老化を遅くするためにはストレスフリーになるのが良いという意見には賛成していただける方が多いと思います。ストレスをなくすことの一番近道はなんでも隠し事をしないというのが私の持論ですが、これには同調してくれる方がほとんどいません。「嘘も方便」などという言葉を盛り込みながら「嘘は必要」であるという意見が返ってきます。(本来、仏教用語である方便には 10個の方便がありますが嘘をつくことは入っておりません) しかしながらネットでテレビで賑わっている事件には、そのほとんどに「嘘」「隠し事」が潜んでいます。ということは「隠し事』がなければ大半の事件はおこらない かもしれないのです。で、タイトルにつけた浮気のことですが、わかりやすい例として取り上げます。私も過去に結婚している時期にほかの女性といい仲になったことが何度もあります。しかしそれらは遊びなどというものではなくかなり本気でした。私が今のワイフと一緒になる決め手は「私は奥さんが偉いとか強いとか、そんなことは思ってないから」という言葉でした。法律上では婚姻している人は守られていますが、もし自分よりも素敵な相手が出現して婚姻上の相手がそちらを選ぶのであれば、いたしかたないことだと思いませんか。夫だとか妻だとかの立場だけで責め立てるのは何と滑稽なことでしょう。パートナーとしてなんらかの落ち度や不一致があったからこそ他の異性に目が行ってしまったということも考えられます。現在のワイフと結婚してからも一度だけ大好きになった女性がいますが、それはワイフに勇気をもって打ち明けました。(ここはワイフが寛容であったことが幸いして別れるにいたりませんでした)

ワイフがいろいろな素晴らしい男性と知り合ってくれることは彼女にとってすごく有意義なことだし、私も少しばかりはもっと魅力ある人になろうと心がけるパワーになります。浮気が発覚して、妻や夫にだけ謝罪し、いっときの相手には知らぬ顔の人には腹がたちます。まあ、そんな相手ならば発覚して別れることができてよかったと思えるでしょうが。


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